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「きっかけ」のための「仕掛け」が充実

「持続的なコミュニティの形成」「既存コミュニティとの融合」。多くの再開発等ではそのようなキーワードを掲げ事業が進められます。結果として、集会室やコミュニテイハウス、ランドプラン上の人だまりができる工夫等、さまざまな計画でコミュニティのための「仕掛け」や「ハードプラン」が作られ世に送り出されています。

われわれは、コミュニティが育ち継続するためには「きっかけ」と「仕組み」が必要だと考えています。さまざまな物件でいろいろな「仕掛け」が作られ、コミュニティづくりの「きっかけ」のインフラが整備されていくことは、コミュニティ運営を行う我々にとってとても喜ばしい事です。

しかし、入居開始後コミュニティが機能するしないはまた別の話。コミュニティの活性化が芳しくない事案も多くあります。特に、運用開始後のオペレーションを考慮することなくプランニングしたために、当初思い描いていた活動が制限を受けたり、ひどい場合には運営ができないといった事案を目にすることもあります。

このような悲しい出来事が起こらないためフォーシーカンパニーは、世にあるどの法令を使えばそれが実行できるのかを検討し調整する、すなわちボトムアップできる会社です。

フォーシーカンパニーは「コミュニティデザイン」のパートナー

目指すものが具現化する仕組みやきっかけを作るのが我々の仕事です。しかし、せっかくの素晴らしい「仕掛け」があっても入居後にそれが活かされるかどうかはそこで暮らす人や働く人にかかっており、残念ながらその「仕掛け」がうまく活用できていない計画は少なくありません。

仕掛け」をうまく活用するには、見知らぬ方が一度に入居する分譲住宅はもちろん、多くの新しい住民を一度に受け入れる自治会等既存のコミュニティ、地域と連携するリソースを持たない事業所等への負荷が相当高いのです。それらコミュニティの一旦を担う人々の負荷を軽くするには、まずは参加型のイベント、ワークショップを行う手法が効果的です。そのような「コミュニティを育てるきっかけ」を企画運営するのがフォーシーカンパニーです。

様々な「仕掛け」を、その趣旨を理解し、時には一緒になって考え、入居開始後は入居者の方と一緒になって活用する「きっかけ」をつくり、持続的なコミュニティへとつなげるための「仕組み」をつくる。そのような一連の行為を通して、計画段階から入居後まで一気通貫の「コミュニティデザイン」を行うパートナーとして、われわれフォーシーカンパニーは皆様とタッグを組んで業務を遂行いたします。

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