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「自然に」はできない入居者コミュニティ

近頃、マンションやニュータウンにおける入居者同士のつながりや入居者と地域とのつながりの大切さが、あらためて注目されています。21世紀に入ってからそのような傾向はみられましたが、東日本大震災以降は顕著です。

しかし、何年も何十年もかけて育まれた地域コミュニティとは違いマンションやニュータウンのコミュニティは、「見知らぬ何百人がほぼ同時に入居を始める」特殊な始まり方をします。しかもマンションの場合は、みんなで一つの共有財産を維持管理していかなければならないという条件も加わります。

そのような特殊事情をもつマンションやニュータウンのコミュニティがうまく育っていくためには、大切な二つのポイントがあります。「きっかけ」と「仕組み」です。

コミュニティに必要な「きっかけ」と「仕組み」

「きっかけ」が大切であることは言うまでもありません。お子様の学年が同じ等の接点があるご家族同士は知り合いになれますが、通常は同じフロア、同じ街区であってもなかなか話をする機会はありません。ましてや違う棟、街区であれば街で顔を合わせてもわからないというのが現実ではないでしょうか。 入居者の方が出会い、語らうための「きっかけ」の有る無しはコミュニティ形成がうまれるための大きなポイントです。

もう一つ大事なのは「仕組み」。大規模なコミュニティにおいては、いろいろな活動が行われても、それらがすべて単発に終わってしまう可能性が高いです。 様々な活動を入居者の方に伝える、いろいろな方の参加を募る、その活動を継続的なものとする。

これらを実践するには「仕組み」が必要となってきます。持続的なコミュニティを育むには「仕組み」を作ることが一番大切です。

豊富な実績を持つフォーシーカンパニー

フォーシーカンパニーでは、創業以来のべ50,000戸以上の入居者コミュニティ運営の実績があります。マンション、一戸建て、マンション/戸建混合、いずれも経験があります。

また、理事会組織や管理規約等のコミュニティ運営におけるポイントも心得ておりますので、安心してご相談下さい。竣工引渡後の入居者様の笑顔をみたい、そのような思いのある不動産会社様は是非一度お声掛けくださいませ。「入居後コミュニティ」のエキスパートとしてご協力させていただきます。

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